テイルズ オブ ジ アビス PlayStation 2 the Best
「テイルズ オブ ジ アビス PlayStation 2 the Best」のレビュー・感想

【序盤のシンクロ率が…】
ッパねーです。(笑)
独特の世界観に専門用語がたくさん出てきます。
プレイヤー&主人公は全くわかりません。
だから説明にはだいたい「貴方〜も知らないの!?」がついてくる!!
「しゃーねーだろ。説明書にも書いてないんだし!」
とイラッときます。
それが続いてルークが「ヴァン師匠だけだ!!」とか言う訳ですが、プレイヤ-も思うのです。 「ヴァン師匠だけだ!!バカにしないであれほど分かりやすく戦い方をチュートリアルしてくれたのは!!」って(笑)
だから個人的にはすごく序盤ルークとシンクロし...

【スバラシイ作品です☆】
タイトルの通りです。
ヴェスペリア、シンフォニア等と並ぶ、とてもスバラシイ作品ですよ!
しかし、レビューを拝見すると『駄作』とか、『ストーリーが矛盾してる』とか書いてる方がいますが、ディスティニー2やレジェンディア、リバースなどの方がよっぽど駄作かと…(;^_^A
特にディスティニー2なんか過去の英雄が瞬殺されてたりするし…そっちの方がどー考えても矛盾でしょ!?www
ハナシはそれましたが、アビスはかなりおもしろいです。
ストーリーもすごく感動的だし、戦闘もバラン...

【話をバランス良くね。料理と同じだよ。】
テイルズシリーズ全般に言える事だけど、ひとつの作品に、分岐点となりそうな感動話をたくさん詰め込み過ぎる。1つの分岐点となりそうな感動話の尺を短くして、それを必要以上にたくさん連結させすぎると、結果それぞれの感動がかなり薄れ、何を魅せようとしてるのか首をかしげたくなる。
制作者側は、感動話盛り沢山で最高!なんて思ってるのかも知れないけど、
実際はそれが話のバランスを崩している事に気づかないといけない。
戦闘やキャラの魅力が強いから人気があるけど、そろそろ全体を見たバ...

【シリーズ10周年の記念作品。所謂「熱血系」「友情系」「努力系」が多いシリーズでは異色作品か。】
テイルズ10周年を記念して発売された作品。キャラデザインは藤島康介氏。
預言(スコア)と音素(フォニム)の世界観に対立する国家と宗教団体。
そして物語を紡ぐ主人公は幼い頃に誘拐された末に記憶に障害を持つようになったお坊ちゃん剣士。
過去の誘拐事件が元で、自宅に幽閉の軟禁生活を送らねばならず世間知らずの自分勝手な青年となっていた。
敵が「六神将」に代表されるように、珍しく「組織立っている」のが特徴。
ファイナルファンタジーで喩えるなら「4」ですね。四天王に...
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